インスタ女子講座♡ 〜日常をドラマチックに撮影する3つのポイント〜

人間の視野は両目で約120度と広範囲です。実は私たちが持っているほとんどのスマホのカメラも、同じように【広範囲を写せる=広角レンズ】というレンズがついています。それは、目で見たものと同じような写真を撮ることができるということ。風景を撮影する場合、一番適しているのが広角レンズです!しかし…、『目で見たまま』をそのまま写真に写すとドラマチックにはならないんです!日常の景色をドラマチックに変えるにはあなたの視点が大切!!


1.一番見せたいものは何?あなたの視点を切りとろう!


あなたが「かわいい」「キレイ」「おしゃれ」と感じて撮ったものを、他の人にも同じように感じてもらうのは、撮った写真によって随分と変わってきます。スマホのカメラでは広範囲を写せてしまうので、写真の中には色んな情報が入りがち。本当に見せたいものが、写り込んだ色んな情報に埋もれてしまっているかもしれません。ドラマチックな写真を撮るには、まず何を見せたいのかしっかり決めましょう!

■見せたいものが目立つように。無駄な情報はとりのぞく!

shutterstock_260188841

【写ったもの=あなたの視点】と写真を見る人は考えています。例えば、見せたいものは『高いヒールを履いてカッコよく歩いている女性』だとしたら、足元が目立つように!全身を写してしまうと、ファッションや顔も見てしまうので【伝えたい視点】がずれてしまいます。無駄な情報は写真に写らないように。そうすれば多くの人にあなたの感性を伝えることができます!


2.あなたが感じたイメージの明るさに調整しよう!


撮影する時、明るさを変えて撮ったことはありますか?オートモードで撮っていれば適正な明るさで撮影できますが、【適正な明るさ=目で見たまま】ではドラマチックな写真にはなりません!

■やさしさや柔らかさを伝えたいときは…ハイキーな写真に。

shutterstock_287188052

適正よりもオーバー気味な明るさのことを、ハイキーと言います。これはひとつの表現方法なので、明るすぎるからダメなんてことはないんです!ハイキーな写真はやわらかい印象になるので、女性らしさやゆるさを表現することができます。お花の撮影には特にオススメ。

■重厚感、かっこよさ、切なさを伝えたいときは…ローキーな写真に。

kurai_shutterstock_350299997

適正よりも暗めの明るさのことを、ローキーと言います。ハイキーとは逆に、どっしりとした重厚感やシックな表現ができます。かっこよさを出したい時にはローキーで撮影してみてはどうでしょうか?あとは、暗い印象を切なさ・寂しさに置き換えて表現することもできます。明るさを、心情によって変えた写真はドラマチックな写真へと変身するのです。


3.あなたの視点+写真の明るさ…もうひとつは、色!!


インスタグラムで撮影した写真に、フィルターをかけると素敵な色味になりますよね♪お気に入りのフィルターはありますか?色が変わるだけで、写真のイメージはガラッと変わります。モノクロにしてみたり、彩度を上げてカラフルにしたり…色を変えるだけでいつもとは違うドラマチックな写真になりますよね。フィルターをかければどれでも良い感じに見えてしまいますが…あなたの視点と心情に、一番合っていると感じる色を選ぶことが大切です!!mono_shutterstock_304587005 shutterstock_304587005 ver2_shutterstock_304587005


インスタ女子講座♡ 〜何気ない日常をドラマチックに撮影する3つのポイント〜いかがでしたか?日常をきりとるあなたの視点と感性で、フォローしたくなるインスタ女子になりましょう♪今後もインスタ女子講座の更新は続きます!次回もお楽しみに。